内容概略
日本の刀剣類や侍の歴史を明らかにするとともに、著名な剣術書の翻訳に挑戦しました。翻訳された剣術書は以下の通りです。いずれも初めて独語訳されたものです。 ・宮本武蔵著『兵法三十五箇条』(1641) ・古藤田弥兵衛俊定著『一刀斎先生剣法書』(1664) ・古萱軒緑水著『藝術二葉始』(1787)